生命保険ウィズユー

生命保険オーダーメイド

生命保険相談の掲示板

FP・保険代理店の検索

賢い生命保険の選び方

FP・保険代理店の方へ

保険業界ニュース

SBIアクサ生命、引受査定自動化システム」を導入

2009年08月26日

(以下プレスリリースより)
インターネット専業の生命保険会社であるSBIアクサ生命保険株式会社はミュンヘン再保険グループの子会社であるオールフィナンツ株式会社が開発した引受査定自動化システム(Underwriting Rules Engine、以下URE)を日本で初めて導入し、8月25日より本番稼動いたします。

 このシステムは、お客さまが申込の際に行う告知に対し、引受査定をWeb上で対話形式により行えることが最大の特徴です。これにより、お客さまは従来より詳細な告知が可能となりますが、一方で保険会社は体況上のリスクを詳細に把握することができるため、結果として引受範囲の拡大が可能になります。

 SBIアクサ生命はこれまでもお客さまからインターネット上で健康状態等について告知していただいておりましたが、このシステムの導入により、更にきめ細やかな引受査定を行うことができることとなります。その結果、従来よりも10%程度、引受けが可能となるご契約が増加するものと見込んでおります。

[オールフィナンツ社のUREとは]
 オールフィナンツ社が開発したUREは、通常紙ベースの告知プロセスをオンライン画面上のドリルダウン質問により、保険商品申込のその場で実施するもの。
紙ベースでは得られなかった被保険者の詳細な状況についてもドリルダウン質問により入手が可能となり、その場で自動査定を行って、引き受けの可否や評点を
決めることができる。導入する販売チャネルに制限はなく、営業員端末、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販それぞれにおいて引受査定プロセスをUREで自動化できる。ドリルダウン質問により健康状態についてのより詳細なデータを入手することが可能で、これまで追加で求めてきた医的資料の頻度も少なくなり、また査定者に回付されるケースも減らすことが可能になる。
結果的に保険会社のコスト削減、売り上げ向上につながる。

 既に欧米やオーストラリアでは引受査定自動化システムが広く導入されており、オールフィナンツ社はこの分野でのマーケットリーダー。日本の生命保険市場に
おいてもUREを利用した引受自動査定が標準化されることを、ミュンヘン再保険とオールフィナンツ社は期待している。

news howto