
地震保険の少額短期保険を提供している日本震災パートナーズは7月に、震度6強以上の地震が起きた場合に5万円の見舞金を払う保険を発売開始する。
これまでの地震保険では給付にあたり家が全壊または半壊することが原則で、倒壊していなくても震度基準で見舞金を支払う商品のは初めてという。
家が倒壊すればさらに25万円を払う。
保険料は地域に応じて月額200円から400円ほどに抑え、賃貸マンションの入居者らの加入を見込む。
保険料は半壊でも払うタイプが年4,500円、全壊の場合だけ払うのが同2,900円となる。
賃貸入居者が家財保険に付帯して加入することなどを見込む。
同商品の気象庁発表の震度が6強以上の市区町村に住んでいれば、何も被害がなくても5万円を払う。
さらに家が半壊または全壊であるかを地方自治体から認定されれば、さらに25万円を払う。
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