
(以下、同社プレスリリースより)
三井住友海上火災保険株式会社は、2008年8月開催予定の北京オリンピックの開催期間にあわせ、海外旅行総合保険のお客さまを対象とし、
北京五輪専用の直接面談が可能な「ウォークインデスク」と通話料無料の「サービスライン」を開設し、日本語で充実したサービスを提供します。
4年に1度の一大イベントに、多数の日本人旅行者が北京を訪れることが予想されており、お客さまが事故にあわれた際のアシスタンスはもちろんのこと、
旅行情報・オリンピック情報の提供等、より楽しく快適なご旅行となるための多彩なメニューをご用意。滞在中のお客さまをしっかりとサポートします。
○ 具体的なサービス内容
(1)ご旅行中に病気、ケガなどの事故にあわれた際のサービス
1)保険金請求、保険事故受付
・保険金請求書類の受付および必要書類の取り付けに関するアドバイス等の事故相談
・保険契約内容のお問い合せへの回答・アドバイス など
2)緊急医療サービス
・緊急アシスタンスサービス(緊急移送、帰国手配、救援者の渡航手配等)
・病院の紹介、予約代行、入院手配 など
3)提携病院によるキャッシュレスメディカルサービスの提供
・北京市内およびその近郊で、キャッシュレス受診の手配
(2)より楽しく快適なご旅行にしていただくためのサービス
1)旅行相談サービス
・レストラン、各種交通機関等の案内・予約、観光地情報の案内 など
2)オリンピック試合結果情報サービス
・各会場での競技結果情報の提供
3)中国国内の交通情報サービス
・ホテルから競技会場への移動などの交通情報の提供
4)中国語通訳サービス
・お電話による中国語の通訳サービスの提供
次のニュース:第一生命、株式会社化でグループ再編狙う