
銀行の窓口で保険商品の販売が12月22日から全面解禁されるが、このほど三井住友銀行が取り扱う生命保険商品の詳細が明らかになった。
同行では、三井住友海上きらめき生命保険、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)など6社の生命保険会社からの生命保険商品16商品を販売する。
定期、終身、医療など幅広い保険商品をそろえることで、顧客の多様な需要を取り込む考えだ。
取り扱う生命保険会社にはこのほか住友生命、三井生命、アリコジャパン、オリックス生命の商品も含まれる。
保険料の割安な損害保険系や外資系が目立つ。
死亡保険は終身2種、定期4種を用意し、顧客の人気が高い医療保険は6種類をそろえる。
介護保険や子ども保険も扱い、若年層から高齢層まで幅広い世代に対応する計画だ。
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