
今年12月に予定されている銀行窓口での保険販売全面解禁に合わせ、
りそな銀行は医療保険やがん保険など「第3分野」と呼ばれる保険を全支店(8月末現在313店)で販売する方針を明らかにした。
販売する各保険商品はアフラックとアリコジャパンから商品供給を受ける。
手数料収入が期待できる保険の窓口販売を強化するのが狙い。
保険会社からの出向者ら約20人が「保険販売アドバイザー」として営業をサポートするほか、
各支店にはりそなが中途採用した保険会社経験者を「保険のコンサルタント」として配置する。
あわせて、既に個人年金保険を販売している行員にも半年間研修を行い、販売力を強化するとしている。
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