
(以下、ガイアックス社プレスリリースより)
株式会社ガイアックスは、日本生命保険相互会社へ、内定者フォローのためのソーシャルネットワーキングサービス「フレッシャーズ」を導入したことをご報告いたします。
● 日本生命、「フレッシャーズ」導入の経緯
生命保険最大手の日本生命は、2008年3月卒業の新卒採用から、同社総合職の内々定者を対象に、内定者専用のSNS「フレッシャーズ」を開始いたします。
日本生命は、「フレッシャーズ」導入を機に、内々定者の主体的な参加を促し、早期から同期としてのつながりを強化したいと考えています。
また、内々定者への事務連絡や、懇親会、研修の参加確認など、人事業務の効率化を図るとともに、多様化する内々定者のニーズをプライベートな日記やコミュニティから把握し、
きめ細かいサポートを実現する予定です。
さらに「フレッシャーズ」により、地域が離れた内々定者同士のコミュニケーションの促進や、趣味・目的が近い内々定者同士が自発的につながっていくことで、内々定者同士の結束力の向上も狙います。
●「フレッシャーズ」の効果と採用実績
フレッシャーズ」は、これまでの掲示板タイプの内定者コミュニティシステムと違い、内定者・人事担当者が使いやすい内定者フォローに特化したSNSです。
すでに、あいおい損害保険、インテリジェンス、住友商事、テレビ朝日をはじめ約50社が導入しており、内定者同士のコミュニケーションの促進や、内定者辞退率の削減に効果を発揮しています。
< 内定者フォローSNS「フレッシャーズ」基本サービス概要 >
(1) 内定者フォローSNS「フレッシャーズ」とは
「フレッシャーズ」は、限られたメンバーのみでコミュニケーションのとれる最適なツール、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス、以下SNS)を活用したASP(アプリケーションサービスプロバイダ、以下ASP)サービスです。
内定者と社員それぞれが自分専用のマイページを持ち、プロフィール・日記・コミュニティへの参加や作成、コメントの書込みなどができるため、
従来、一般的に内々定者コミュニケーションツールとして利用されていた掲示板やメーリングリストと比較して、非常にコミュニケーションが活性化しやすく、柔軟に活用できるのが特長です。
内々定者という限られたメンバーが安心して交流できることにより、入社前から内々定者同士のコミュニケーションを促進できます。
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