
三井住友海上火災保険は8月13日より、2009年春に就職予定の大学3年生らを対象に、ボードゲームを利用したインターンシップ(就業体験)を始めた。
ボードゲームを使って、楽しみながら保険の仕組みを学ぶ。9月中旬までに計1700人が参加する見通しを発表している。
新卒学生の採用競争が激しくなっているため、保険業界に早くから関心を持ってもらい、優秀な人材の確保につなげる狙いだ。
このインターンシップは、1-2日間の研修で、1回あたり60人が参加する。
航海しながら交易などでお金を稼ぐゲームを通して積み荷の破損、船員の疾病などさまざまなリスクに対し、保険に加入して損失を抑えることを学んでいく。
次のニュース:第一フロンティア生命、5年で1兆円販売を目指す