保険見直しについて全国の保険専門家に相談ができます

保険のことを知りたい

マニュライフ生命、三菱UFJ信託銀行で投資型年金保険を販売

マニュライフ生命保険は、運用成果を確保できる先進的な投資型年金保険の新商品「びっくり箱」を開発し、7月2日よりMUFGの子会社である三菱UFJ信託銀行株式会社で販売を開始する。
この新しい投資型年金保険には、
(1)資産運用の目標設定機能により、その明確な目標に基づき、国際分散投資された特別勘定で積極的に資産を運用できる。
(2)契約日の1年経過以後、設定した目標に到達した場合は自動的に運用成果が確保され、受け取ることができる。
(3)年金原資が最低保証されている などの機能・保障が一体化されている。

商品名の「びっくり箱」は、「誰にも親しみやすく、非常に多くの魅力が満載されていて、うれしい驚きをもたらしてくれる保険商品ということから命名した」とのこと。 「びっくり箱」が加わることにより、MUFGで取り扱うマニュライフ生命の投資型年金保険ラインナップは、一層の拡充を図られる。


(以下、マニュライフ生命保険プレスリリースより)
「びっくり箱」の主要な特長は以下のとおりです。

◆ 資産運用の目標を立てることができます。国際分散投資された特別勘定で積極的に運用します。
ご契約時に、目標値(基本保険金額(*1)に対する積立金額の割合)を設定できます。 「世界バランス75(株式75%)」「世界バランス50(株式50%)」の2つの特別勘定からいずれかを選択し、積極的に運用できます。

◆ ご契約日から1年経過以後、目標に達した場合は運用成果を自動的に確保できます。
積立金額が目標値に達した場合、積立金額が目標値に到達したことをマニュライフ生命からご契約者様へ郵送でお知らせします。 また、目標到達日の積立金額を責任準備金額として特別勘定から一般勘定に自動的に移行しますので、ご契約者様が悩んだりすることなく運用成果を確保できます。

◆ 運用期間満了後の年金原資として、基本保険金額の100%が最低保証されます。
仮に資産運用が不調で、目標値に到達しなかった場合でも、基本保険金額の100%が最低保証されます。 (「世界バランス75」を選択し運用期間を延長しない場合には、基本保険金額の90%が最低保証されます。)

(*1) 基本保険金額とは、死亡給付金等をお支払いする際に基準となる金額で、一時払保険料は基本保険金額と同額になります。

次のニュース:日本生命、岡三証券で一時払い終身保険を販売

アニメで学ぶ保険の仕組み
保険専門家に聞きたい 保険専門家を探したい