
旅行先では、様々な危険がいっぱいです
海外でのトラブルの多くが、急なカゼや体調不良による胃腸炎など、気候や食事の変化に伴うものです。
次に多いのが盗難事故。
空港内でのひったくりや、手荷物受取り場所などで、スーツケースの破損や盗難などが報告されます。
意外にもホテル内での盗難も多く報告されます。
さらにはほかにもこんな災難も。。。
保険対応も含めていくつかご紹介します。
・ 海でダイビングをしていたら急激に耳が痛くなり、現地の病院で急性の潜水病と診断され治療を受ける(疾病治療費用でお支払)。
・ 現地の空港に到着直後、急性の心筋梗塞で死亡。遺体を日本へ緊急搬送(疾病死亡・救援者費用でお支払)。
・ ホテルで出された熱いスープを子供が飲み、舌を火傷してしまった(傷害治療費用でお支払)。
・ ホテルで、室内の調度品に倒れ破損させてしまった。このときに併せて自身もケガ(賠償責任・傷害治療費用でお支払)。
・ ご夫婦で旅行へ出発する直前、ご主人が脳梗塞で死亡。旅行のキャンセル費用を負担した(旅行変更費用でお支払)。
国内旅行保険での事故は、やはりケガが中心です。
スポーツ中のケガはもちろんのこと、高齢者の傷害事故は年々増えているようです。
たとえばこんなケースが。。。
・ 旅先の盆踊り会場でお祭りを観覧中に見物客に押されて転倒してしまった。ひざ下を裂傷して通院した(通院日額保険金でお支払)。
・ 町内会の旅行で、温泉の浴室で貧血をおこして倒れてしまった。数日間入院し通院治療をした(入院日額保険金と通院日額保険金でお支払)。
・ スキー中に子供に衝突してしまい、子供が骨折してしまった(子供の治療費を、賠償責任でお支払い)。
・ 海辺の旅館で食べた食事が原因で食中毒になり、数日間入院をした(入院日額保険金でお支払)。
(注)各保険会社によって保険の内容は異なりますので、補償内容の詳細については各保険のパンフレットをご覧いただくか、保険代理店までご相談ください。
つぎの「もし事故にあったら」をみる
執筆者:菅井保険事務所
http://ag.hokenwithu.com/goodday/