
旅先で病気やケガ、思わぬ交通事故にあったら、せっかくの楽しい旅行も台無し。 素晴らしい思い出も吹っ飛んでしまいます。 あなたをこのような事態から守る旅行保険には海外旅行保険と国内旅行保険の2種類があり、旅行中のケガや病気の補償を基本としています。
日本は諸外国に比べ公的医療保険制度が充実していますが、海外での治療費は想像以上に高額です。
一部の諸外国では、公的医療保険の代わりに民間の保険会社で医療保険に加入するのが一般的とされていて、
旅行者は何かしらの保険に加入していることを提示しないと治療を受け付けてくれない場合もあります。
また日本と違って救急車の搬送費も有料であったり、莫大な損害賠償を請求されるケースもあります。
旅に慣れていない人はもちろんのこと、海外へ出かける際は海外旅行保険の加入を忘れずに!
楽しい旅行への大切なお守りです。
<たとえばこんなときを補償します>
1.交通事故、スポーツ中の事故などによりケガをしたとき
2.カゼ、盲腸など病気に見舞われたとき
3.事故や病気で長期入院し、家族が現地に赴いたとき
4.身の回り品が盗難にあったとき
5.法律上の賠償責任を負ったとき
6.航空機が遅れ、宿泊代・食事代等を負担したとき
7.航空会社に預けた荷物の到着が遅れて、身の回り品を購入したとき
などなど・・・。
(注)保険会社、保険商品によって保険内容は異なりますので、詳細については各保険のパンフレットをご覧いただくか、保険代理店までご相談ください。
国内旅行もあなどれません。
小さいお子さんなどは、親の制止を振りきって飛び跳ねたりしてケガが絶えませんね。
行楽地のお土産屋さんで、商品を落として壊してしまったり・・・。
高齢者の方も、若い頃と違い思わぬ段差で転んでケガを負ったりします。
特に高齢者の場合、どうしても通院や入院が長引き、治療費もかさみます。
年齢がかなり高い場合には、傷害保険や生命保険に加入できない方もいますので、
旅行の際は国内旅行保険を掛けておくとよいでしょう。
それほど高い保険料ではありません。
まさに転ばぬ先の杖です。
<たとえばこんな時を補償します>
1.交通事故や旅先でケガをしたとき。
2.宿泊中のホテルで火災に遭遇してケガをしたとき。
3.ホテルの花瓶を落として割ってしまった、レンタル自転車で人に衝突して、ケガを負わせてしまったとき。
4.留守中に自宅の家財道具が盗難にあったとき。 などなど・・・。
(注)保険会社、保険商品によって保険内容は異なりますので、詳細については各保険のパンフレットをご覧いただくか、保険代理店までご相談ください。
次の「旅行保険の加入方法」をみる
執筆者:菅井保険事務所
http://ag.hokenwithu.com/goodday/