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生命保険・医療保険の賢い選び方

医療保険のいろいろな特約

医療保険の主契約部分(保険の土台となる部分)は、入院保障と手術給付金がくっ付いているだけのものです。でも、それだけでは不安という方もみえるでしょう。
そんな方の不安な部分を「特約」という形にして、主契約に付加することが可能です。
4つの不安を元に、医療関連の代表的な特約を紹介していきたいと思います。

家族の保障に対する不安 ⇒ 家族特約(妻型・子型)

夫の医療保険に妻や子の保障を特約として付けることが出来ます。
保障額は夫の6割までとなっている保険が多く、妻や子の多額な保障はいらないけど少しはかけておきたいという場合には、少ない掛け金で家族中を保障できるメリットがあります。
さらに子供保障は、子供が何人いても掛け金は変わりません。大勢の子供がいる場合は個別に保険を掛けるよりずっと安くなったりもします。

【注意点】 家族特約は、主たる被保険者に万が一の際、妻や子供の保障がその先どうなるか知っておくことが大事です。夫の死亡時にその保険が妻も子の分も含め全て消滅してしまうものもあれば、保障が継続していくものもあります。

通院に対する不安 ⇒ 通院特約

通院保障というと、「外来通院も保障されるのでは?」と思われる方も多いと思いますが、医療保険の特約にある「通院」は、まず入院をし退院した後での通院が対象となります。
この通院の給付金にも支払い限度や期間を設けていて、退院した翌日から120日以内の通院が対象となるとか、 5日以上入院をした場合の退院後の通院が対象など細かく制限されています。

三大疾病に対する不安 ⇒ 三大疾病一時金特約

日本人の主な死亡原因の割合日本人の死因のトップは悪性新生物いわゆる「がん」です。
3人に1人が、がんで命を落としています。
次いで、心疾患・脳血管疾患となっており、なんと死因の約6割をこの「三大疾病」が占めているのです。
そのような背景もあり、三大疾病に対しての不安は皆さんもってみえると思います。
この三大疾病一時金は、三大疾病になってしまった場合にまとまったお金が一時金で支払われる特約です。

【注意点】 この三大疾病一時金、支払い条件は保険会社や商品によって様々です。三大疾病になればすぐにもらえるかと言ったらそうではありません。
まず「がん」については、「悪性新生物」のみ対応しているものと、初期の段階でのがん「上皮内新生物」にも対応しているものがあって、たとえば悪性新生物の場合は100%出るけれど上皮内新生物は50%に削減されるという保険商品があります。
給付回数も様々で、一度給付を受けたら2回目以降は「がん」が再発しても貰えないものもあれば、1回目の給付から2年、間が空いていれば複数回受取れるものもあります。
診断されれば入院の有無を問われず一時金を受取れるものもあれば、入院を開始しないともらえないものや、所定の手術を受けなければもらえないものなど様々です。

女性の病気に対する不安 ⇒ 女性疾病特約

女性に人気のこの特約は、『女性特有の病気(乳がん・子宮がん・子宮筋腫・卵巣脳腫・流産など)で入院したときにはさらに入院日額をもう5,000円多く給付!』といったように、基本の入院日額に上乗せして支給されるものです。
例えば、医療保険の主契約部分が日額5,000円となっていてそれに女性疾病特約を5,000円付加すると、通常の病気入院であれば入院しても一日5,000円しか出ないところを、女性特有の病気で入院したら一日10,000円が出る形にすることが出来ます。

女性疾病はデリケートな病気が多いですから、『増えた日額を使ってプライベート病室に入りたい!』と、この特約を希望される女性は多いです。
また、乳がんの乳房再建手術を受けたら一時金で100万円支払うといったように、日額給付のほか一時金支払いの特約も出ています。

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