
自分の老後はあまりお金の心配をしたくないな・・・という方は多いと思います。
特に定年退職でお仕事を辞められた方は定期収入が大幅に減ってしまうため、急な出費はどうしても避けなくてはなりません。
つまり、退職後や老後の生活では、突発的で高額な支出に気をつけて対策をする必要があるのです。
通常この頃であれば子供はすでに独立をしているか基礎教育を卒業していますので、
「遺族の生活費を援助する」という役割を持つ死亡保障はそれほど必要ではなくなっています。
むしろ怖いのは入院・手術などによる急な高額出費なのです。
そのため死亡保障では将来発生するであろう葬儀費用や介護費用くらいに備えつつ、病気やケガでの入院・手術に備える医療保障を充実させましょう。
このように退職後・老後はこれまで現役で得られていた社会的ポジションと安定収入源がなくなってしまうため、
ライフマネープランが現役のとき以上に重要なものとなってきます。
ご自身の資産状況を考慮しながら、生活設計や資金運用方法と合わせて慎重に保険選びをしていきましょう。
なお、高齢になってからだと医療保険に加入できなかったり、加入できたとしても年齢に応じて保険料が高くなってしまうため、
心配な方は40、50代から早めに検討しておいても良いかもしれませんね。
なお、医療保険は生命保険会社以外にも損害保険会社でも取り扱っています。
医療保険についてはこちらのページで説明していますので参考としてください。