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「忙しい人」と「仕事ができる人」の20の違い

2012/01/27[ 雑記 ]

知り合いの経営者さんから教えていただきました。
読んでてドキッと感じることが多く、「仕事ができる人」に早く移らなければと痛感しました。
ついつい目の前の作業に没頭してしまうと、忘れてしまいそうなことばかり。
これは印刷してデスクの横にでも貼っておいたほうが良いかも!?

その1.
『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。
その2.
『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。
その3.
『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)
その4.
『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。
その5.
『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。
その6.
『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。
その7.
『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。
その8.
『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる
その9.
『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる
その10.
『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる
その11.
『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。
その12.
『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。
その13.
『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。
その14.
『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。
その15.
『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。
その16.
『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。
その17.
『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている
その18.
『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
その19.
『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。
その20.
『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。

自転車保険は儲かるか? AU損保、自転車保険の販売を継続

携帯会社の保険会社としてスタートした「AU損保」が、これまで期間限定で販売していた100円自転車保険を11月1日以降も継続して販売しています。

(参考)au損保、"月額100円"の自転車保険『100円 自転車プラン』を11月1日発売


これまで放置状態であった自転車を対象にした補償と、100円というワンコインで加入できるお手軽さが受けたのか、顧客からも「月々100円の自転車保険の販売を継続してほしい」という要望があがっていたようです。
もともと自転車保険は、昔は各損害保険会社からも販売されていたのですが、利益率が悪化したのか大して売れなかったのかは分かりませんが、自由化以降は各保険会社とも売り止めの傾向にありました。
といっても、自転車事故の補償が存在しなかったわけではなく、一般生活の事故・ケガを補償する個人賠償責任保険・傷害保険がその役割を果たしていたのですが、実はこちらも単独で加入させてくれる保険はほとんどなく、火災保険に特約でつける個人賠償特約で加入するというのが一般的でした(一般的といっても普通の人にはほとんど知られてなく、知る人ぞ知るお得な特約だったわけです)。


さて、今回の自転車保険ですが、はたしてAU損保は儲かっているのでしょか。
個人賠償責任保険(または特約)が日常生活中の全ての事故を補償範囲としているのに対して、AU損保の自転車保険では自転車運転中のみに限定されています。
保険金額は後遺障害が450万円、個人賠償が1000万円とそれなりの金額が補償されています。
一方で保険料は年払いで1,070円です。
最近では自転車事故に関するニュースをメディアでもよく見かけるようになり、先日には自転車の危険運転が原因で起きた対自動車との交通事故について、自転車の責任を明確にし実刑をだした判決もありました。
(参考)自転車で死亡事故起こし実刑判決 「守られない交通ルール」のツケ

自転車の運転責任がクローズアップされることで多額の賠償費用を負うケースも今後も増えていくでしょうから、自転車保険が儲かるかというと、私としては収支を見るとほとんど利益は出ないんじゃないの?という気がしています。


といっても、当然AU損保としても自転車保険を売るために開業をしているのではなく、海外旅行保険や自動車保険などの他保険種目にも進出し、「携帯から保険に入る」という文化を作り上げていこうとしているのだと思います(ドコモはすでに海外旅行保険・自動車保険を販売していますね)。
その意味で、加入のお手軽さと社会ニーズにマッチした自転車保険は、AU損保が最初に取り組む保険として損得とは別の価値が大きい商品なのかもしれません。


(追記)
以前、携帯販売ショップで携帯を販売するときに月額数百円のアプリも一緒に提案するという売り方がありました。
一定数のユーザーは解約が面倒だったりそのこと自体忘れてしまうので、毎月毎月数百円を支払い続けてしまうのです。たかが数百円といえど、膨大な数のユーザーから支払われ続ければ大変大きな額になります。
もしかしたら数年後には携帯ショップで保険の提案を受けることもあるかもしれないですね。その可能性も考えると、携帯損保が販売する保険はピンポイント補償よりも、漠然とした日常生活事故を対象にした保険のほうが利益メリットが多くなるのかなぁなんて気がします。

のりカップ開発者から学ぶ「プロになるための5つの条件」

2011/07/25[ 雑記 ]

皆さん、「のりカップ」ってご存知ですか?
ワールドカップじゃありませんよ、「のりカップ」です。

なんだそれ?という方は、下の写真を見てみてください。


のりカップ

分かりますか?
よくお弁当に入っている、おかずを小分けするプラスチックのカップありますよね。
なんとこの商品は、それがのりで出来ててカップまで食べることが出来るんです。
お弁当を食べたときにゴミが出ないので、「地球に優しい!お弁当をきれいに食べた本人も嬉しい!」なアイデア商品です。素晴らしい発想ですね。
のりカップ


22日は、この「のりカップ」を開発された有限会社アネストの宮田社長のお話を聞いてきました(私も所属している中小起業家同友会の神奈川県県南支部の例会です。)。
1時間半もの講演でしたが、お話はノンストップで続き、笑いとアイデアの刺激を常に感じられる楽しい例会でした。

のりカップ誕生までのお話、開発してからのメディア戦略、テレビ取材の反響とその裏話。
そして、3月11日の東日本大震災の影響。
実はこのノリカップ、開発は神奈川県の同社にて行っていますが、在庫管理や袋詰めは宮城県の南三陸町にある倉庫で行われていました。
当然地震・津波の被害は大きく、ダンボール1000箱に入った商品は全てが流されたとのこと。
さらには商品を包む袋(パッケージ)を作る協力会社さんも被害を受けて袋の製造ができず、地震後しばらくは販売ができなかったというのです。

お弁当商品というのは4月が一番売れるそうです。入学シーズンの4月はお弁当を作る人のモチベーションが上がるからというのが理由のようです
当然同社でも2月と3月には急ピッチで商品を作り上げ、来る4月に向けて商品を倉庫に置いていた矢先の出来事ですから、経営へのダメージはそうとうなものだったと思います。
それでも宮田社長からは「現地へ行ってテレビでは放送できないようなひどい状況を見てきた。自分の状況はまだまだ恵まれていると思った。金融機関からお金を借りて頑張りなおせば済む話」という言葉。
宮田社長のこういう前向きな気持ちが苦難を乗り越え、新しい何かを生み出せる秘訣なのだろうなと思いました。


さて、タイトルの「プロになるための5つの条件」
宮田社長が、社会人になる大学生への講義で話したことなのですが、とても共感できる内容でしたので最後に紹介します。

(1)自ら高い目標を設定して頑張れること
「自分にはちょっと難しい・・」と感じてしまう目標をあえて設定し、それの実現に向けて頑張れる人です。

(2)約束を守ること
これは社会人としては当たり前ですね(自分のことは棚に上げて言ってます)。

(3)準備をしっかりすること
宮田社長はイチロー選手を例に出していました。いつも球場に一番に行き練習をするイチロー選手。プロは準備の大切さを分かっているということですね。

(4)代償を払うことを恐れない
自分の時間(時にはお金)を犠牲にすることを恐れずに、目的達成に向けて頑張れる人です。

(5)努力は最後には必ず実るということを本気で信じられる
最後にメンタルです。
それも一瞬だけの気持ちだけではなく、常にその気持ちを継続して持っていられるということですね。スポーツでいうなら試合のときだけでなく、練習のときからその高い気持ちでいることが大事なのですね。


というわけで、ノリノリな宮田社長の講演レポでした。
のりカップ、スーパーなどで見かけたら是非一度買って試されてみてくださいね。
のりカップ
宮田社長のブログも読みやすいのに深い記事が多くていいですよ。
http://ameblo.jp/norinorianest/

海外旅行保険のインターネットネット加入が進む

東京新聞で気になる記事がありました。。
海外旅行保険のネット加入が進んでいるという内容です。
3月に起きた東日本大震災の影響でゴールデンウィーク期間は海外旅行者が大幅に減少したと聞いていますが、7月以降は回復に向かっているとのこと。

これまでは旅行会社や空港で加入する人が多かったと思いますが、インターネットで加入する人も増加しています。
窓口加入に比べて保険料も安くなることが多く、事前にネット加入しておけば空港に向かっている間も保険対象になるなどの利点もあります。

海外旅行中の事故は増加傾向にあり、海外では健康保険が効かないのでもしも海外で入院や手術などをすることになると数百万円にもおよび治療費がかかることもあります。
外務省も警鐘を鳴らしているくらいですので、海外旅行をされる方は必ず事前に入っておくべきだと思います。


【東京新聞の記事】
海外旅行保険 携帯・ネットで「お手軽」加入

夏休みシーズンが到来し、損害保険各社が、インターネットや携帯電話を使って、安価で気軽に海外旅行保険に加入できるサービスの充実を図っている。今年は節電の影響もあって企業の休みが長期化する傾向があるため、各社とも積極的に広報するなど利用者増を狙っている。

「東日本大震災後は前年割れが続いたが、七月以降、海外旅行保険への加入者数は前年を上回っている」。損保ジャパンのマーケット企画部、中沢雄一郎課長は、今夏の海外旅行保険の加入傾向をこう解説する。

特に、インターネット専用である損保ジャパンの海外旅行保険「off!」は、保険期間を十日間とする契約が前年比22%伸びた。震災で高まった自粛ムードも徐々に和らぎつつあることが背景のようだ。

海外旅行保険はこれまで旅行会社や空港の窓口販売が多かったが、近年、ネット販売が増加。窓口販売と比べ、販売コストが抑えられ、保険料が安いのが最大の魅力だ。
三井住友海上火災保険の「ネットde保険@とらべる」は、「約40%OFF」をうたい、2010年度の契約数は前年比で約三割増えた。
今夏も、保険料がより割安になるプランを提供するなど、販売に力を入れている。

また、損保各社は、携帯電話会社と提携して、旅行直前でも保険に加入できるサービスにも力を入れる。
NTTドコモやソフトバンクは昨年、携帯を使って海外旅行保険に入れるサービスを始めたほか、KDDI(au)とあいおいニッセイ同和損害保険が共同出資して設立したau損保も海外旅行保険を検討している。

ジェイアイ傷害火災保険によると、一〇年度の海外旅行での事故発生率は3・33%で、一九九六年の調査開始以来、過去最高を記録した。
海外旅行のトラブルは絶えず、海外旅行保険の必要性も高まっている。

au損保の自転車保険に申し込んでみた。

5月24日に開業したばかりの携帯電話専用損害保険のau損保。
AU損保:http://au-sonpo.com/

携帯電話から申し込みができ、保険料の支払も携帯料金と一緒に支払うことができます。
その利便性はどれほどのものなのかずっと気になっていましたので、au損保が販売している自転車保険にさっそく実際に申し込んでみました。
申し込みをした端末は私の携帯電話。
スマートフォンではなく、「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」ともいわれる昔ながらの携帯電話です。

日ごろからよく自転車を使っている私としては、自転車事故には気をつけておきたいもの。
特に自転車と歩行者との事故で自転車側が大きな賠償責任を負う事故はニュースでもよく見ますし、また車との事故で責任折半となり車の修理費を負担することになるケースだってあります。
(参考:自転車の事故に気をつけて!自転車の保険

さて、その自転車保険の補償内容は、
賠償責任:1,000万円
入院日額:1,500円
通院日額:1,000円
死亡後遺障害:200万円
というもの。
もちろん自動車事故に関するものだけが対象です。保険料も月額100円とリーズナブルであり、ワンコインで気軽に加入できるのは携帯電話損保ならではですね。

ちなみにこの自転車保険。
昔は様々な損害保険会社で販売されていましたが、今はもう売られていません。保険料も安いですし、損害率もあまり良くなかったと聞いたことがあります(事実なのかどうかは分かりませんが)。
ですが、火災保険などの特約にある個人賠償特約をつけておけば、自転車の賠償事故も担保させることが可能です。個人的には結構オトクな特約だと思ってます。


では、いざ申し込みを。
保障内容はパソコンからでもみれますが、申し込みは携帯電話から行います。
・・というより、携帯電話からしか行えません。
で、これが良くなかったです。

名前などの個人情報は携帯端末に登録されている情報をそのまま使えるので入力する必要がないのはとてもありがたいのですが、それでもチェックをしたり選択項目を選ぶものが多いです。
Web業界・保険業界の両方で働く私が感じるのですから、一般の方は特にそう感じるに違いないでしょう(スマートフォンだったら印象が異なるのかもしれません)。

特に、利用規約とか契約書概要などの外部ページへのリンクがたくさんあり、手続きが完了するまでの長さを予感させられます。まぁ保険の契約ですから仕方ないといえば仕方ないのですが。
これがパソコンだったらリンクを新ウィンドウで開いていけばまったく気になりませんが、携帯電話ですと画面が完全に切り替わってしまいますからね。
チェックや項目選択をしたあとに利用規約のリンクを出されても見る気にはとてもなれません(選択画面に戻ったらまた最初から選択のやり直しでした)。
この問題、たとえば申し込み手続きを途中までPCでも行えるようにし、一番最後の支払承認だけ携帯電話にメールで飛ばせるようにしたらどうですかね。そうすればもう少しスムーズな手続きに感じられたかもしれません。

と、こんな感じで10分くらい格闘してようやく保険契約が成立。申し込み後にすぐに契約完了のメールが届きました。

携帯電話ですとページ内に文章量も多くは載せられないですから、携帯電話だけで保険申し込みを完結させるというのはかなりハードルが高いのだなと思いました。というより、もしかしたら最初からガラケーは対象として考えておらず、スマートフォンユーザーを中心に考えて設計されているのかもしれませんね。時代の流れとしてそれは当然だと思います。

私も取り残されないように、スマートフォンへの切り替えをそろそろ考えないと・・・。
au損保への加入レポでした。

少額短期保険の日本震災パートナーズ、設立後初めての支払

無認可共済の受け皿として新しく誕生した少額短期保険の第1号設立会社である日本震災パートナーズ少額短期保険で、先日の東北地方大地震で初めてとなる保険金支払いが発生したそうです。地震発生からわずか4日後の3月15日に支払われたとのこと。
地震という希少な事象を専門に扱う保険会社だからこそ、スピーディ&適格な対応力が発揮できるのだと思います。


被災者に保険金のお支払いを開始しました

地震専門の少額短期保険業者である日本震災パートナーズは、東日本大地震で被災された「地震被災者のための生活支援費用保険」の加入者に対して、地震発生から4日後、3月15日に1件目の保険金のお支払いを完了いたしました。
 このたびの保険金支払いは、日本震災パートナーズが2006年12月に営業開始して以来、初めての支払いとなっております。
 日本震災パートナーズでは、引き続き、被災された加入者からの被害のご連絡、保険金のご請求を、以下でお受けしております。

お客様サービスセンター 0120-431-909
受付時間  毎日 9:00~18:00 (土日祝日含む)

【日本震災パートナーズについて】
日本初の地震専門の少額短期保険業者。2006年4月の保険業法改正によって誕生した「少額短期保険業者」の登録第1号。





地震により被害を受けられました皆様へ

このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧されますようお祈り申し上げます。

保険での対応については、加入している保険種類や各保険会社ごとによって異なってきます。
一般的には地震は約款上免責としているケースが保険が多いのですが、保険会社の判断で一部支払・全額支払いとなることもあります。(余震の危険もまだ残っていますので、保険会社への連絡は状況が落ち着かれたときにすることしまずは安全確保を第一にしてください)。

(3月13日午前4時追記)
国内生命保険会社の数社が、大災害についての免責条項を適用しないと発表しました。
発表確認ができたのは午前4時現在で以下の生命保険会社。
・日本生命
・第一生命
・住友生命保険
・東京海上日動あんしん生命
・ライフネット生命

被害実態が明らかになる前に全額支払いを決定するとは、その決断の早さに驚きました。特に設立されて間もないライフネット生命が入っていることに同社の姿勢の素晴らしさを感じます。ネット生保は東北地方の契約が少ないでしょうから支払額の最大値が計算しやすいということもあったのかもしれませんが、このスピード対応は素晴らしいです。

記事:国内生命保険各社、東北地震では大規模災害免責を適用しないと発表

(3月17日午後7時追記)
生命保険協会より発表があり、全ての保険会社(47社)が災害免責を適用しない特例対応をするとのことです。
保険会社もかなり大きな支払金負担になることは間違いないだけに、全社がこれだけ早いタイミングで特例対応に踏み切ったことは大変素晴らしい決断だと感じます。
記事:すべての生命保険会社が災害保険金を全額支払いへ

ビジネスマッチング企画「ビジネスリゾート」@川崎

2011/03/09[ 雑記 ]

告知です。
7月21日に川崎にて、神奈川県の中小企業のビジネスマッチング企画「ビジネスリゾート2011」が開催されます。
地元川崎の企業様はもちろん、神奈川県全域から中小企業の方々がブースを出展し、自社製品をアピールされます。
その出展予定数は150ブース。
多数の催し物も予定されており、さらには入場料無料というお得なマッチング企画です。

弊社はブース出展こそはしませんが、会のHP運営など裏方で協力させてもらっています。
http://kanagawa.doyu.jp/biz/

ご興味がおありの方はぜひいらしてください。

WordPress日本版の公式キャラクターが決定

2011/02/28[ Webのこと ]

オープンソースのブログシステムとして有名なWordPres(ワードプレス)の日本版公式キャラクターが決まったようです。
ブログサービスにもキャラクターが出てくるほどになったか・・。

ワードプレス キャラクター左がそのキャラクターですが、なかなかいいですね。
ポケモンのピカチュウに似ているような気がしますが、まぁそれはきっと私の目が疲れているからでしょう。
でも、こういうかわいらしいアニメチックなサービスキャラクターってマンガ文化のある日本らしさがあっていいですね。

ちなみに、名前はまだ決まっていないようで、これから公式サイトで募集が行われるようです。
自分も何か応募してみようかな。
WordPress 日本公式サイト:http://ja.wordpress.org/

正月の大雪で、コンビニ配送ドライバーがとった行動がtwitterで話題に。

2011/01/06[ Webのこと ]

2011年が明けましたが、今年は元旦から各地で天候が大崩れし、特に山陰地方での雪による被害が連日ニュースになっていました。
1000台の車が立ち往生し約2000人が車中での年越しを余儀なくされたのですが、その中にいた人のつぶやき(twitter)が話題になっています。


おなじく立ち往生していたコンビニ配送ドライバーが、「もう届けられないから」と積荷のおにぎりを寒さと空腹で苦しむ人たちに差し入れたとのこと。

この発言は、バスで帰省途中のあるTitterユーザーによるものだ。1月2日の発言は次の内容だ。
「コンビニ配送のトラックの人が、もう届けられないからと、大量のおにぎりを窓から差し入れしくれて、沸く車内。今年初のちゃんとしたごはん…!ありがとうございます。美味しかったです。ポプラ大好きです」

このユーザーの発言によれば、Twitterを経由してたくさんの応援メッセージが寄せられ、同じように走行できなくなった他の車両の人たちと、情報共有を行っていたようだ。また、バスが走るようになると、車内では拍手が沸き起こったという。
実は地元では、テレビやラジオなどの主要メディアの情報が不足しており、Twitterユーザーは「#sanin_snow」というハッシュタグを生成 し、情報共有を行っていた。またMixiでは、「鳥取・島根豪雪情報交換コミュ」が立ち上げられ、約1500人のユーザーが各々の地域の情報を共有していたのである。(ロケットニュース)


ネットの普及でいろんな意味で良いことも悪いこともすぐに話題になる最近ですが、簡単に現場の情報を発信できるtwitterならではのメリットが活きた事例ですね。
近頃はスマートフォンでtwitterをする人も増えていますから、今後も災害時の情報共有などで活躍の場面がありそうです。